えきねっとの東海道新幹線ネット予約

えきねっとのネット予約サービス

JR東日本の提供するネット予約サービスが「えきねっと」です。

 

JR各社のネット予約サービスでは最も会員数が多く、2014年末時点で700万人です。

 

 

えきねっとの利用に関して

年会費は不要なので頻度は少なくても、JR東日本の新幹線を利用する可能性が少しでもあれば登録しておいても損はないです。

 

▽会員登録(公式へ)→えきねっと

 

例えば名古屋から仙台へ新幹線での出張では、JR東海のエクスプレス予約と、「えきねっと」を組み合わせて使うと最大限に割引が効きます。

利用に向く人

JR東日本地域のお住まいでJR東日本管轄の特急列車を利用する方

利用に向かない人

JR東日本地域以外にお住まいでJR東日本の利用がない方

 

予約可能な範囲

全国のJR指定席券(寝台車・個室は除く)がネット予約できます。
※ネット予約時に携帯電話版では九州新幹線が予約できないなどデバイスによる差があります。

 

年会費は不要です

登録料や年会費は不要です。

 

専用クレジットカードは不要

クレジットカードはお手持ちのカードを利用します。

ビューカード、JCB、VISA、MasterCard、AMEX、Dinersのブランドが利用できます。

裏に磁気がないカード(ネット決済専用などは)は利用できません。
これは受取時に決済で利用したカードを読み込むためです。

 

切符の受け取りが可能な駅が制限されている

全国のJR線が予約できますが、切符の受け取りは以下に限られています。
e5489と同じく三島〜博多間の駅では受け取りができないため、事前に切符を発券しておく必要があります。

受け取りが可能な駅

JR北海道の駅では2016年12月1日より受け取りが可能となりました。
北海道新幹線開通を契機に予約サービスも統合したためです。
ただし、JR東日本管轄の列車に限られます。

(注)JR北海道、JR西日本北陸エリアでは、東海道新幹線の切符の場合は受け取りができないため、ご注意下さい。

受け取りができない場所例
  • JR東海・JR西日本(北陸エリアの一部駅を除く)・JR四国・JR九州の窓口や券売機
  • JR以外の鉄道会社の窓口や券売機
  • 各種旅行会社
受け取りの制限に関して

事前に切符を発行するということは変更が面倒です。
仕事で会議が長引いた場合など帰りの時間がわからない場合にかなり不便です。
関東方面から名古屋や新大阪へ出張、旅行の際には帰りの時間が調整できない場合にはご利用はお勧めしません。

 

「えきねっと」は新幹線回数券で支払いが可能

これはえきねっと独自のサービスで個人的におすすめします。
新幹線の回数券は指定席の場合は乗車前に回数券を駅や券売機で座席を確定させます。
駅まで行く必要があるのでこの点は回数券が面倒な点です。

 

ところが、えきねっとでは、ネットで予約した座席をカード決済するのではなく、お手持ちの新幹線指定席回数券を使って決済することができるのです。

 

(手順)

  1. えきねっとの無料会員登録(非会員の場合)
  2. 新幹線回数券を入手
  3. ネットで日時、座席を指定して普通に予約。※乗車券は不要。特急券のみで予約
  4. 乗車前、駅の受取機で購入方法の指定時に「回数券を利用する」を選択する。
  5. お手持ちの回数券を挿入する

この方法は券売機だけでなく、窓口でも可能ですので自信がない方は窓口で発券してもらいましょう。

 

 

えきねっとで東海道新幹線を利用する

東海道新幹線も「えきねっと」で予約はできます。
先にご紹介したように関東以西では受け取りができないため、注意が必要です。

 

詳しくは、えきねっとで東海道新幹線を予約でご紹介しています。

 

 

予約の変更に関する制限

JR東日本のエリア内で完結する予約であれば何度でも変更ができます
※ただし、初回購入日から3か月先の日付への変更まで
複数のJR管轄(JR東海など)をまたがる場合は1回しか変更ができません。

 

えきねっとで東海道新幹線を予約

「えきねっと」で東海道新幹線の予約ができるのか?という質問をネット上で見かけます。答えは「YES」。えきねっとは東海道新幹線を含め、全国の新幹線が予約できます。但し、受取場所が限られる点と、割引がないという点が注意どころです。「えきねっと」で東海道新幹線を利用する場合の制約や料金について詳しくご紹介...

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