新幹線の繁忙期と閑散期の料金

新幹線の繁忙期と閑散期の料金

新幹線の閑散期の料金と繁忙期の料金

新幹線を含むJRの特急料金は、混雑状況に応じて料金が変わる料金体系になっています。
(本サイトでご紹介のエクスプレス予約では、年中料金は一律のため料金差はありません)

 

全国の新幹線に乗車した場合、時期によって一律200円増しか、200円引きとなるか通常料金のいずれかになります。

 

200増し、200円引きは指定席の特急料金に関係するため、自由席の場合は年中同額です。

 

JRでは以下のように呼ばれています。

  • 繁忙期・・・混雑する時期(例:年末年始)
  • 閑散期・・・空いている時期(例:年末年始前 12月前半など)
  • 通常期・・・上記以外の日

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繁忙期のカレンダー2017年

繁忙期は通常料金にプラス200円支払う必要があります。

  • 3月21日〜4月5日・・・入学、入社シーズン
  • 4月28日〜5月6日・・・ゴールデンウィーク
  • 7月21日〜8月31日・・・お盆連休、夏休み
  • 12月25日〜1月10日・・・年末年始帰省

 

 

閑散期のカレンダー2017年

閑散期で通常料金よりも200円引きとなります。

 

以下の月曜日〜木曜日が基本で、祝日や祝日の前日や振替休日は通常料金になります。

  • 1月16日〜2月末日
  • 6月
  • 9月
  • 11月1日〜12月20日

 

 

繁忙期と閑散期が適用されないきっぷ

東海道新幹線の会員サービス「エクスプレス予約」は年中同じ料金です。
繁忙期でも、通常に閑散期に買うよりも更に安く買えるのでよく利用する方にはお勧めです。

 

回数券は、繁忙期でも大型連休(ゴールデンウイーク、お盆、年末年始)は利用できません。
それ以外は利用ができますが、料金に変わりはありません。

 

 

まとめ

新幹線に乗る日程が調整できるのであれば、閑散期を狙って乗車することもできます。
200円の差ではありますが、往復すると400円。

 

調整はむずかしいですが、年末の挨拶回りは12月20日までに済ませられると安く移動することができます。
私の勤める会社ではきちんと繁忙期、閑散期はチェックされていて、残念ながら安く移動してもあまりメリットはありません。

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