子供連れのおすすめな席

おすすめな席(子供連れ)

子供連れイメージ

新幹線を子供連れで利用する場合、泣いたり、暴れたり、大声を出したりと乗る前の不安はたまったもんじゃありません。
私は6歳(♂)、1歳(♂)の父親で何度も乗車していますが、未だに新幹線は私も妻も避けたいというのが本音です。

 

1歳の次男は外では滅多に泣かないのですが新幹線だけはダメです。
普段の生活とは違うためか、乗ってみないとわからないものです。

 

本記事では子供連れでおすすめの席をご紹介します。少しでも良い座席で楽ができたら幸いです。

 

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子供連れ時の我が家の教訓

赤ちゃんがいる場合

赤ちゃんがいる場合は必ずドアまで1〜3列以内のドアに近い席にします。
泣いたときに車両中央だとデッキまでの移動が大変ですが、直ぐにデッキへ行ける席だと多少気楽です。

 

5歳児前後がいる場合

子供が少し大きくなって動き回るようになると新たに心配事がでてきます。
前の座席を蹴ったり、テーブルを開いたり閉じたりするのです。

 

座席を後ろからけられたりするとかなり不快で、座っている人に迷惑をかけてしまいます。
我が家では蹴っても迷惑にならない一番前の席を探します。

 

親一人で幼児を連れて乗る場合

親二人であれば2人席や3人席を占領できますが、親が一人の場合は辛くなります。
幼児の座席も予約すればいいですがお金が…。

 

やはりこの場合でも直ぐにデッキに出られる席を確保するのが大事です。
それも3人席の通路側をすすめします。
2人席の窓側は人気なので隣に人が座る確率が高く、お互い気を使うことになってしまいます。

 

授乳のために窓側の座席がいいと私は最初考えていましたが、嫁は授乳よりも直ぐに出られる席がいいと言います。
確かに授乳は多くても1回ですが、泣く回数とタイミングは想像すらできません。

 

 

おすすめな座席

1番に探す席

結構有名かもしれませんが、ズバリ11号車の13番列または、12番列です。
具体的には11号車の以下の座席番号になります。
13B>13A>13D>13E>12B>12A>12D>12E

 

11号車はどの席も家族・子供連れに人気です。
以下が理由です。

  • 11号車は車両デッキに授乳室、多目的室があるため子供が多い(仲間が多い)
  • 11号室のトイレ付近が広く、子供が飽きたときに若干遊べます(周りのご迷惑にご注意)
  • 本来は車いす置き場なので、3列がある場所がここだけ2x2列です。広く使えます。

新幹線座席配置図11号車

特に仲間が多いという点が心強いかと思います。
偶然席が近ければ子供同士がお互いに興味をもつのでその間手がかかりません。

 

結構11号車人気がありますので、お早目に予約をするようにしてください。

 

第2候補

12号車1番D席、E席です。
新大阪・博多方面の下りに乗車する場合は11号車よりもこちらを私は優先します。
前が座席だと長男が前の座席を蹴って迷惑をかけるためです。

新幹線座席配置図12号車

この12号車の座席は意外と知られていません。
結構な確率で空席になっているのは、推定すると配置図のせいだと思います。

 

上記の座席配置を見てわかるように、トイレが無いように見えます。
実は11号車の写真とつながっているのでパラダイスです。
(と、ここでご紹介すると恐らく満席に…なりますが、また良い席を探します!)

 

第3候補以降

あとは以下の条件で座席を探します。

  • 通路側の座席
  • 出入り口付近の座席

出入り口付近の通路側に子供連れの方がいる確率は高いです。
乗下車がしやすく、また子供が泣いた場合に車両デッキ部分へ直ぐ行けるのがおすすめする理由です。

 

できれば避けたい車両

N700系新幹線には喫煙ルームがあります。
3号車、7号車、10号車(グリーン)、15号車のデッキ部分にあります。

 

これらの車両では臭いもするし、タバコを吸いに席を立つ人も多いので避けると良いでしょう。
特に7号車は喫煙ルームとトイレが隣同士なので子供には一番環境が悪いです。

 

 

自由席の利用について

東京駅や新大阪駅など始発列車が多い場合は空いている日時では指定席よりもおすすめです。
連休以外の火〜木の平日日中であれば自由席の方が快適になります。
自由席は子供分の座席を予約していなくても空いていれば席を使うことができます。

 

 

子供連れでグリーン車の利用は避ける

子供連れでのグリーン車はおすすめしません。(年末年始など混雑時は除く)
過去に妻と子供だけで帰省する際によかれと思い予約したのですが、かなり妻からは不評でした。
(理由)

  • かなり静かで空いているので他の乗客に気をつかう
  • 座席の間の肘掛けがあげられないので逆に狭い
  • 隣席でも空き席の利用に厳しい(車掌さんに注意された)

 

 

ホームのエレベーターについて

ベビーカーや荷物がある場合はエレベーターやエスカレーター位置は事前に把握しておくことで負担が減ります。
新幹線のいずれの駅にもエレベーターは設置されていますが、位置が駅によって違います。

 

▽エレベーター詳細位置→新幹線のエレベーターが近い位置

 

▽エスカレータ詳細位置→新幹線のエスカレーターが近い位置

 

 

まとめ

新幹線の座席を取り払い、子供連れ専用の畳車両なんて運行すれば人気出ると思うんですがね。
一日一本で人気がない時間帯でも、世の中の親達は時間を合わせて乗りますよ。

 

1988年には13号車がラウンジカー、14号車がイベント車両としてディスコをやったり、早見優さんのコンサートをやったりといった時代もありました。

 

娯楽は目的地で楽しむとして、親が気楽に乗れる「子供連れ専用車両」はぜひとも実現したいものですね。
JR東海に意見書を送っておきます!

 

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