子供が新幹線の改札で乗り換える場合の注意点

子供が在来線と新幹線を乗り継ぐの場合自動改札

新幹線乗り換え改札

新幹線は小学校入学前であれば、「幼児」の扱いとなり、切符は不要です。
座席の都合上、この幼児の切符を買うと新幹線の自動改札が場合によっては通れないケースがでてきます。

 

子供が小学校入学前の3〜6歳で在来線から乗り継いで新幹線に乗る場合は一読下さい。

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子供の新幹線乗車について

小学校入学前は「幼児」に分類される規則のため、切符を購入する必要はなく無料で親など同行者と乗車することができます。

 

当然ながら無料ですが、座席はありません。

 

自由席は寛容で、空席があれば使うことが認められていますが、指定席はそうはいきません。

 

原則「幼児」の切符を買わないと、同乗者の膝の上など席でない場所で道中過ごす必要があります。

 

 

新幹線だけでなく、全国の鉄道在来線でもほとんどが小学校入学前は電車は無料です。

 

 

我が家で子供の切符はどうしているか?

3〜5歳ぐらいになると、新幹線では自分の席が無いと騒ぐようになりました。

 

それまでは、2人席を指定で予約し、妻、私、息子と3人で新幹線を利用していたのですが、次第に子供が大きくなるにつれ、窮屈に思うようになります。
また膝上抱っこも1時間は無理になったため、4歳ぐらいからは、渋々子供料金で子供の指定券も買うようにしています。

 

新幹線では切符を買うようになりましたが、在来線では不便は無いため、当然切符なんて買いません。

 

 

自動改札が通れない?

新幹線の切符だけ買い、在来線の切符を持っていないと新幹線の自動改札が通れないのです。

 

新幹線の乗換改札では、新幹線の切符を通し、次に駅までの切符を通すことで乗換えるのですが、子供は在来線の切符が不要なので持っていません。

 

自動改札が通れないのです。
乗換口では当然ながらその駅までの乗車券がないと自動改札機はとおしてくれません。

 

一旦在来線から改札を出て、再度新幹線の改札を入ることならできますが、それは面倒です。

 

 

改札を通るには

有人改札を通ります。

新幹線の有人改札

写真は乗換口ではありませんが、どの改札でも駅員さんに言えばOKです

 

乗車時も改札を出る時も有人改札で「幼児なので在来線切符はありません」と言えば通してくれます。
面倒ですが、我が家は子供連れで乗車する場合はいつもこの方法です。

 

 

まとめ

子供連れで乗車する場合はご注意ください。
改札で思わぬ足止めと若干の焦りが子供連れの移動で疲労が増します。

 

P.S.
この記事を書いていて思ったのですが、改札を通さなくても良い気がしてきました。
子供は切符を持ったまま、改札を親と通れば改札はクリアできますね。

 

有人改札を通るのだから入場記録はいずれの方法でも残りません。
車内の検札があった場合には見せれば済むはずです。
次回帰省時には試します。

 

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