東海道新幹線のホームでエレベーターが近い位置

東海道新幹線全駅のエレベーター位置

新幹線ホームのエレベータ位置

新幹線ホームエレベーター

新幹線のホームには1つしかエレベーターはないため、エレベーターを必要とされる場合は事前に近い座席の予約をお勧めします。

 

発着ホームによってエレベーター位置が異なるので事前に調べる必要があります。

 

▽発着ホームの調べ方

 

▽エスカレーターの位置

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新幹線駅ホームのエレベーターが近い席(号車)は?

新幹線のホームでエレベーターが違いのは何号車かを一覧にしました。
発着駅によって違いがあります。

 

東海道新幹線・山陽新幹線の全新幹線ホームにエレベーターが1機ずつ設置されています。
※博多駅の12番線だけはエレベーターが2基設置されています。

東京駅
  • 14、15番線・・・6号車付近
  • 16、17番線・・・7号車付近
  • 18、19番線・・・7号車付近
品川駅
  • すべての番線・・・2号車付近
新横浜駅
  • すべての番線・・・11号車付近
小田原駅
  • すべての番線・・・10号車付近
熱海駅
  • すべての番線・・・6号車付近
三島駅
  • すべての番線・・・11号車付近
新富士駅
  • すべての番線・・・8号車付近
静岡駅
  • 5番線    ・・・10号車付近
  • 6番線    ・・・8号車付近
掛川駅
  • すべての番線・・・7号車付近
浜松駅
  • すべての番線・・・8号車付近
豊橋駅
  • すべての番線・・・10号車付近
三河安城駅
  • すべての番線・・・10号車付近
名古屋駅
  • すべての番線・・・8号車付近

名古屋は8号車の9号車寄りのドア側にあります。

岐阜羽島駅
  • すべての番線・・・8号車付近
米原駅
  • すべての番線・・・8号車付近
京都駅
  • 11、12番線・・・8号車付近
  • 13、14番線・・・9号車付近
新大阪駅
  • 21、22番線・・・11号車付近
  • 23、24番線・・・10号車付近
  • 25、26番線・・・11号車付近
  • 27番線   ・・・12号車付近
新神戸駅
  • 2番線    ・・・7〜8号車付近
姫路駅
  • 16両編成時
    12、13番線・・・8号車付近
  • 8両編成時
    12、13番線・・・6号車付近
岡山駅
  • 16両編成時
    すべての番線・・・11号車付近
  • 8両編成時
    すべての番線・・・7号車付近
福山駅
  • 16両編成時
    すべての番線・・・9号車付近
  • 8両編成時
    すべての番線・・・5号車付近
東広島駅
  • 16両編成時
    すべての番線・・・7号車付近
  • 8両編成時
    すべての番線・・・4号車付近
広島駅
  • 16両編成時
    すべての番線・・・11号車付近
  • 8両編成時
    すべての番線・・・7号車付近
徳山駅
  • 16両編成時
    すべての番線・・・8〜9号車付近
  • 8両編成時
    すべての番線・・・6号車付近
新山口駅
  • 16両編成時
    すべての番線・・・8号車付近
  • 8両編成時
    すべての番線・・・6号車付近
小倉駅
  • 16両編成時
    すべての番線・・・10号車付近
  • 8両編成時
    すべての番線・・・6号車付近
博多駅
  • 16両編成時(11番線に16両編成は停車しません)
    12番線   ・・・8号車、12号車付近
    13、14番線・・・9号車付近
    15、16番線・・・9号車付近
  • 8両編成時
    11番線   ・・・8号車付近
    12番線   ・・・4号車、8号車付近
    13、14番線・・・7号車付近
    15、16番線・・・7号車付近
  • 6両編成時
    11番線   ・・・6号車付近
    12番線   ・・・4号車付近
    13、14番線・・・5号車付近
    15、16番線・・・5号車付近

 

新幹線ホームのエレベータを利用する場合

混雑度

新幹線ホームから改札に向かうエレベーターは主要駅ではかなり混雑します。
私の知る限りではどの駅も定員が11名(750kgまで)の小型のタイプで、新幹線到着直後には並ぶ必要があります。

新幹線エレベーター内部

 

ボタン操作・ドア

操作自体は特にクセはありませんが、駅によって「ホームへ」「改札へ」、「1階」「2階」など標記が異なるので、一瞬戸惑います。
また、限られたスペースのため、乗車するドアと降りるドアが違うタイプも多いです。

新幹線のエレベーター内部

上記は掛川駅の例で、左手が改札階の扉、右がホームの扉と斜めに向かい合う珍しい形状です。

 

車いすやベビーカーでの利用

車いすやベビーカーの場合には同時に2台程度が限度です。
特に車椅子とベビーカーの方は優先しましょう。
お急ぎの場合や少々の荷物の場合は階段やエスカレーターの利用をお勧めします。

 

車いすの幅は70cmであれば乗ることができます。
(JR規定:車イスは長さ・高さが120センチ以内、幅が70cm)
幅が70cmを超えると新幹線のドアや各所で問題がでてきます。

 

まとめ

車椅子やベビーカーの方はもちろんですが、ご年配者や大きな荷物を持った女の子が到着したホームでエレベーターの位置がわからず困っている姿をよく見かけます。

 

公式サイトではおおよその位置は記載がありますが、何号車なのかは判断できないため不便です。
もう少し必要な方に利用しやすいように配慮があるべきですね。

 

当ページも公式に記載されるその日までお役に立てればと思います。

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