新幹線に乗らずにスジャータアイスクリームを手に入れる方法

スジャータのアイスクリームを新幹線車内販売以外で入手する

新幹線以外で買ったのスジャータアイス

(スーパーで購入のスジャータアイス)

スジャータのアイスクリームは以前は車内販売限定でしたが、2017年10月現在は一部の駅の売店、ネット通販、名古屋市内の店頭で購入することができます。
それぞれ購入方法について詳しくご紹介します。

 

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名古屋のスーパー「ピアゴ」では店頭に並んでいる

ピアゴ ラ フーズコア桜山店

(撮影ピアゴ桜山店)

名古屋市内のスーパーでは、2カ所だけ常時販売しているところがあります。

  • 「ピアゴ ラ フーズコア桜山店」
  • 「ピアゴ ラ フーズコア今池店」

その他のピアゴ店舗、スーパーでは販売されていません。(2017年10月現在)

 

 

ピアゴ桜山店 スジャータアイス

普通にレジ近くの冷凍食品やアイスコーナーに陳列販売されています。↑
他のアイスとは違い、ほぼ1段スペースを占有!

 

 

ピアゴのスジャータアイス4種類

パッケージは新幹線で購入するタイプと違いパッケージが白です。↑
後述するネット通販と同じで、スジャータはJR以外に卸されるパッケージは白です。

 

種類は以下の4種類です。

  • バニラ
  • 抹茶
  • ストロベリー
  • モカ

新幹線では路線や季節ごとに食べられるのは2種類程度ですが、ピアゴでは常時4種類販売しているのがいいですね。
個人的にはバニラがほとんどですが(笑)

 

 

ピアゴスジャータアイスのレシート

価格は新幹線よりも高めで、税込み321円です。

 

新幹線では税込みで東海道新幹線だと290円、九州新幹線は310円、その他JR東日本は280円

 

新幹線は流通量が多いのか、大得意様なのか、安く買えているんですね。

 

 

 

新幹線のホーム売店(東京駅)

東京駅 デリカステーション

こちらは最近ではかなり有名で、ご存知の方も多いかと思います。

 

東京駅 デリカステーションのアイス

 

東京駅の東海道新幹線は、14番線から19番線まであります。
2017年2月現在、18番・19番線ホームの売店1か所に限り、販売されています。
「デリカステーション」というKIOSKで、18番・19番線の7号車付近にあります。

 

新幹線の始発6時から21時30分まで営業していますので、のぞいてみてください。

 

(注)列車に乗らない場合、このキオスクまで行くには入場券を購入する必要があります。

 

 

 

東京駅のスジャータアイスクリーム

列車内のアイスはカチコチですが、こちらの売店で買うと普通です。
写真は購入直後にホーム待合室で食べた様子です。普通のアイス同様にスプーンは余裕で刺さります。

 

 

 

新幹線のホーム売店(名古屋駅)

あまり知られていませんが、新幹線の名古屋駅のホーム売店でも普通に販売されています。

 

詳しい場所はまた掲載しますね。

 

列車に乗らない場合は、東京駅も同じでホームへ行くには入場券を購入する必要があります。

 

 

2014年頃までは、新幹線南口のマツキヨ隣でも販売されていましたが、現在はありません。
ホームに移転されたようです。

 

理由は確実ではありませんが、東京駅ではホームに設置しているのに名古屋駅だけは改札の外にあるのは統一感がないがないため合わせたのが1つ。
もう一つは、スジャータアイスは新幹線のブランド化しているので、新幹線乗車(入場券でも可)がない人は買えないものと位置づけようとしているようです。

 

 

ネット通販

調べた限りでは楽天とyahooショッピングでのみ取り扱いがあります。
製造元のスジャータめいらくのオンラインショップでもネット販売していません。
期限つきでの販売と、かなり販売に関しては厳しいことが推定されるため、試したい方はお早めに。

 

 

個人的によく利用するAmazonでは取り扱いが終了しており、2017年10月現在は販売していません。

 

 

 

まとめ

ネット通販やスーパーで買えるのは個人的にはいいような、悪いような感があります。

 

新幹線以外で食べるとな〜んか味が違います。

 

商品は同じものなので、違いはないはずですが、雰囲気として新幹線の車窓から外を眺めて食べるのが風情があって気分まで高めているのでしょう。
新幹線車内で食べるから美味しい。

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