新幹線の荷物が置けるスペース

スーツケース等の荷物の置き場

スーツケース

 

東海道新幹線で荷物を置くスペースとしては、以下の3箇所を利用します。

  • 車両毎の最後部
  • 頭上の荷物棚
  • 足元

全国の新幹線では、デッキに専用荷物置き場がある場合があります、東海道新幹線にはありません。

 

新幹線に持ち込んで良いものは、縦x横x高さの合計が250センチ以内、重さ30Kg以内のものが一人2つまでと制限があります。
250cmは小型の冷蔵庫で持ち運べる限界を超えているので、実質サイズは気にする必要はありません。

 

▽ペットは有料→新幹線へのペットの持ち込み

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車両毎の最後部デッドスペース

結構人気があり、大きな荷物も置くことができます。

 

新幹線の荷物置き場
写真に向かって右が進行方向です。

 

この置き場は誰のものでもなく、早い者勝ちです。早めに乗車して置き場を確保しましょう。
両側(3列席、2列席)にありますので、荷物のサイズ的には十分おけますが、連休前後で満席の場合はいっぱいになってしまいます。

 

自転車(競技用)を置いている人も見かけるのでそこそこ大型な荷物でも置ける場所です。

 

注意点になりますが、最後部の座席を利用する人が座席を倒してきます。
トラブルにならないようにリクライニングの邪魔になったり、壊れてしまったりしないないように置くようにしてください。

 

荷物に近い席にしたい場合は、以下が最後部の座席になります。

  • 下り(博多方面)・・・数が一番大きい席番A〜E席
  • 上り(東京方面)・・・1番A〜E席

 

 

荷物置きスペースのおまけ写真1(3列席のスペース)

新幹線のスーツケース置き場

寝ているおじさんじゃないよ

 

荷物置きスペースのおまけ写真2(2列席のスペース)

新幹線のスーツケース置き場

並のスーツケースであれば2つ並べても入ります。

 

荷物置きスペースのおまけ写真3(グリーン席の場合)

新幹線の荷物置き場

グリーン席は、座席後部の足元部分に足を載せる台があるので邪魔です。
普通車の方がスペースは広いです。

 

 

頭上の荷物棚

本来の荷物置き場です。
飛行機の機内持ち込みサイズ(55cmx40cmx25cm)の荷物であれば問題ありません。

荷物棚

奥行きが45cmぐらいありますので多少余裕あります。

 

50cmを超えてくると棚からはみ出しますので危険です。
走行中にそこそこ横揺れがありますので落ちてくる可能性があります。

 

 

足元に置く

自分の座席の足元に置く方法です。
車両ごとの一番先頭は若干広くなっています。

 

一番前の普通車座席(縦のサイズ)

新幹線座席足元

進行方向に向かって先頭の座席は若干広くなっています。

 

写真のとおり、前の壁から座席までは57cmあります。
座った状態でも膝から壁まで40cmはありますので、そこそこの荷物を置くことができます。

 

 

一番前以外の普通車座席(縦のサイズ)

新幹線座席足元

前の座席から自分の座席まで53cmあります。

 

実際は前座席の方のリクライニング分を除いて50cm程度とお考え下さい。
小柄な女性であれば置くことは可能ですが、移動中はやはり窮屈に感じます。

 

※前座席のリクライニングに注意です。前の座席の人が座席を倒してきても大丈夫な範囲でおいてください。

 

 

新幹線の座席足元

新幹線の座席に普通に座った状態の写真です。
私は身長が165cmと小柄ですが、お尻を背もたれにつけた状態でも足元は半分ほど占有します。

 

実際に荷物としておけるのは幅が35cm程度です。

 

 

普通車座席の横幅

新幹線座席横幅

(後輩の手。爪きっとけよ〜)

 

横幅は普通車であれば先頭でも他座席でも同じです。

 

横幅は40cmあります。

 

※各車両の3人席、真ん中のB席だけは43cmと少しだけ広くなっています。
B席は3cm広いですが、両隣に人が座る可能性が高いのでお勧めはしません。

 

 

グリーン車の一番前の席

新幹線グリーン車の座席足元サイズ

グリーン車の一番先頭の座席は一番広そうですが、足元にある足載せ台が邪魔です。
壁からだと座席まで64cmありますが、足載せ台から座席までは40cmです。

 

荷物を置くスペースは普通車の方が広く確保できます。

 

 

まとめると、自分が座った状態では、35cmx40cmのサイズであれば窮屈ですが、足元に置いておくことができます。

 

でもやはり狭いので可能であれば頭上かデッドスペースに置くのが一番です。

 

持ち上げられない女性の方はお隣の男性にお願いすれば多分ですが、手伝ってもらえますよ。
(過去に2回ほどお願いされ、快く上げ下げしました)

 

 

置いてはいけない場所

稀にいらっしゃいますが、通路はおいてはいけません。
トイレ、ワゴン販売、車掌さんが通りますので通れなくなってしまいます。

 

また、断りなくデッキ部分に置くのもだめです。
不審な荷物として車内放送で呼びだされます。

 

 

まとめ

やはり、現実的に置く場所としては、頭上の荷物棚です。
グリーン車は、足載せ台のせいで足元は狭いので、やはり頭上の荷物棚が良いでしょう。

 

持ち込むスーツケースは、機内持ち込みサイズの115cmが大きな疲労なく移動ができます。
115cmだと2〜3泊程度で容量では40Lぐらいです。

 

私の場合、1週間程度の滞在では115cmサイズと別にバックを持っていきます。
滞在先で捨てても良い下着類を忍ばせて帰りはスーツケースに無理やり押し込んで1つで帰ってくる戦法を使います。
(帰りはあまりシワとか気にならないので)
連発はできませんが、中長期滞在がたまにであれば試してみてください。

 

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