東海道新幹線の喫煙ルームと喫煙席

新幹線に乗車する場合の喫煙事情

新幹線に乗車すると大抵は1時間以上の旅です。
最後にタバコが吸えて、次にいつ吸えるかわからないので、私のような重度?の喫煙者にはたまったもんじゃありません。

 

在来線の電車ではほぼ禁煙となってしまいましたが、ご紹介する国内の新幹線ではまだ喫煙可能な場所、列車が生き残っています。
駅での喫煙場所や、列車内の喫煙ルーム、喫煙席の事情がわかればある程度安心して旅ができますので、お仲間の皆さんの喫煙ライフにお役だてればと情報を掲載します。

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2015年5月時点での全国の喫煙率は約20%です。
統計学的に低く見積もっても東海道新幹線N700系が満席(約1,300人)だと260人は喫煙者です。

2015年「全国たばこ喫煙者率調査
男性 31.0%
女性 9.6%
男女計 19.9%

JT 2015年「全国たばこ喫煙者率調査

 

そんな1列車あたり260名の方に向けて新幹線の駅、列車内でタバコが吸える場所や列車について詳しくご紹介します。

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