エクスプレス予約で新幹線予約時に指定できる条件と方法

予約時に指定できる条件と方法について

エクスプレス予約では、予約時に細かい条件を指定して予約することが可能です。

 

大きくは4つあり、いずれも予約時に指定します。(予約変更で後からでも可能)

きっぷの種類
EX-IC、e特急券、eきっぷ
喫煙の有無
喫煙ルーム(N700系)・喫煙席(700系)・禁煙席
座席位置
窓側、中央、通路側、指定なし(おまかせ)
座席種類
自由席、普通車指定席、グリーン車指定席

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きっぷの種類

エクスプレス予約では2種類のきっぷで予約ができます。
ここで指定するきっぷの種類によって受取の要否と改札のとおり方に違いがあります。

 

EX-IC(電子切符)

EX-ICカード

駅できっぷ受け取りも不要で便利なので利用をお勧めします。
ただし、一人で乗車する場合しか利用できません。
2名以上の場合はe特急券またはEXきっぷを利用します

 

e特急券

e特急券

乗車券は別に購入したい場合はe特急券で予約します。
新幹線の駅までJRを利用する場合は距離によって安くなる場合があります。

 

2013年10月18日までは同時に予約、購入もできましたが残念ながら廃止されました。
理由は乗り継ぎなどの料金体系が複雑とのことです。

 

 

EXきっぷ

exきっぷ(おとな・こども)

(左・・・大人用EXきっぷ、右写真・・・こども用EXきっぷ)

2名以上や子供を含む利用時に割安なEXICの料金で利用できるのが「EXきっぷ」です。
EXICは会員本人が利用する場合に利用しますが、2名以上や子供を含む予約ではEXきっぷになります。
操作上、予約人数に2名以上や、子供を含めると自動的にEXきっぷでの予約となります。

 

 

喫煙ルーム近く、喫煙席の予約

N700系の場合は喫煙ルームのみで喫煙席は無いので喫煙ルームに近い座席予約がおすすめです。
新幹線の走行中は左右に結構揺れますので、席から遠いと移動が大変になります。
700系は喫煙席のみです。

 

喫煙ルーム付近

 

列車設備の選択時に上部の「禁煙のみ表示」となっている部分を「禁煙(喫煙ルーム付近)」に変更します。

※700系で喫煙席がある場合は、選択時に「喫煙も表示」を選択します。

 

一覧に喫煙ルーム付近(喫煙席)の表示が増えるのでチェックをつけます。

(図の真ん中の赤枠)

 

「座席表を見る」を押すと喫煙ルーム付近または喫煙席だけが座席選択表示されます

 

 

座席位置

東海道・山陽新幹線では、普通列車では3列x2列と、グリーン車では2列x2列が基本の座席配列です。
新幹線の座席
写真の左から順番にアルファベットで座席に名前が決められています。

  • A席(窓側)
  • B席(中席)
  • C席(通路側)
  • D席(通路側)
  • E席(窓側)

※上記のとおり座席の横並びはアルファベット、縦並びは1から20番までの数字で表現されることで座席の番号が決められています。

 

 

座席別の特徴

A席(窓側)

3人掛けの一番奥なのでぐっすり寝たい場合に妨害される落ちつける座席です。
それ程混雑していない場合は、隣のB席が空席のケースが多い。
トイレやタバコなど席を立つ際にはB席、C席の人にどいてもらうのに気を使います。

B席(中席)

一番不人気の席で予約も最後に埋まります。
ひじ掛けが両隣と共通なのでお互い気を使います。
座っていてもなぜか、A席、B席が優先という気分がして落ち着きません。
A席の方がトイレに立つ際には通してあげる必要があります。

C席(通路側)

比較的近距離の場合に私が予約する座席です。
2人席のD,E席では隣に人が座る確率が高いですが、C席はとなりが不人気のB席のため、空席の場合が多いです。
また、A席の方がトイレに行くときは通してあげる必要がありますが、通してもらう立場よりも通す方が気が楽です。

D席(通路側)

個人的には利用することはあまりありません。
隣のE席が空いているケースもなく、かなりの確率で隣に人が座ります。
トイレに行きやすいのはありますが、空いていればC席を予約します。
混雑している場合はD席の方が奥にE席1つしかない分、トイレの際に通してあげる回数は減ります。

E席(窓側)

一番人気が高い席です。
一人で移動するサラリーマンの方が多く、一番先に埋まることがほとんどです。
運がいいと隣が空席となり、席を独り占めできるケースがあります。
また、人が座っても席を立つ際には3人席よりも出やすいという特徴があります。
その他、東京-名古屋間では窓から富士山も見ることができます。

 

座席種類

何も考えずに予約すると普通車指定席になりますが、その他自由席と、ポイントでも利用ができるグリーン車の指定ができます。

自由席

エクスプレス予約座席種類_自由席

エクスプレス予約で予約したことは1度もありません。
料金が同じなので普通車指定席を予約して自由席に座ることも可能です。

 

ちなみにテレビなどで年末年始やゴールデンウィークなど報道される乗車率は自由席の混雑度が基準です。

 

 

普通車指定席

エクスプレス予約座席種類_普通席

普通の指定席で最も利用され、座席数も一番多い座席種類です。

 

普通車なので東海道・山陽新幹線においては、グリーン車ではない座席のことを言います。
座席も一番多く、わからなければこれを指定すれば問題ありません。

 

 

グリーン車指定席

エクスプレス予約座席種類_グリーン

乗車券、特急券の他にグリーン料金を払うことでリッチな座席に座れます。
違いは車両の防音がすごくて音が静かで、座席もゆったりと広めです。
足をのせる台座もあります。

 

個人的には小柄な私にはひじ掛けの幅が広くて普通車の方が快適と感じます。
ただ本当に静かなので、一度寝ると深い眠りに落ちます。
基本はエクスプレス予約のポイント以外では乗車することはありません。

 

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