ガラケー携帯によるエクスプレス予約の予約手順

携帯電話でのエクスプレス予約利用

携帯電話

エクスプレス予約の会員であればスマホ、ガラケー、パソコン用のサイトがどれ利用してもネットで東海道・山陽新幹線がいつでも予約できます。

 

スマホやパソコンからでも携帯のエクスプレス予約会員サイトに接続することも可能です。
携帯サイトは余計なものが一切ないので非常に動作が軽く、私自身愛用しています。

 

本記事では、携帯電話での予約手順、予約後の確認方法、非対応の携帯機種についてご紹介します。

 

▽エクスプレス予約とは→予約の概要と3つのステップ

 

▽その他のネット予約→新幹線ネット予約が可能な全6種

 

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エクスプレス予約の予約手順(ガラケー)

正式にはテキスト版サイトと呼ばれています。

 

▽予約はいつからできる?→新幹線の予約関連タイミング

 

必要なもの
  • ログインのパスワード
予約手順
ログイン画面へ接続し、ログインします。

 

メニューから「[1]予約」を選びます。

 

乗車日、時刻、乗車駅、降車駅、人数を選択して「列車検索」を実行します

 

条件に合う列車が候補表示されるので乗車したい列車を選択します。

 

設備の選択で「指定席」「グリーン」「自由席」のいずれかを選択します。

 ※通常は「指定席」の「普通車」を選択

 

「座席表を見る」を選びましょう(座席位置を指定できます)

 

座席表から予約したい空席の座席を入力します。

見方ですが、「○」が空席です。「×」が予約済み。
予約したい列車の列番号と座席番号を選択します。

 

エクスプレス予約設備選択画面

 

画面下部の「予約を続ける」ボタンを実行します。

 

予約内容を確認し、「予約(購入)」を実行します。

 

 

予約結果の確認方法

予約後には予約状況を確認しましょう。
※過去に2回ほど(400回中ですが…)予約できていなかったことがありました。

 

n700メニューより「[2]予約確認/変更/払戻」を実行します。

 

n700予約した列車が表示されれば予約はバッチリです。

 

非対応の携帯機種について

2015年8月のリニューアルにより、携帯用サイトがSSL(暗号化通信)に変わりました。
この通信方式に対応していない携帯電話は利用ができません。

 

ドコモ製の平成21年夏モデル以前の機種、らくらくホン、キッズケータイが対応していません。
詳しくはドコモ社のサイトなどでお持ちの機種が「TLS1.0」に対応しているかご確認ください。

 

SoftBank、au、Y!mobileは概ね問題ありませんが、一部限られた機種では携帯のソフトウェアを最新化する必要があります。

 

 

まとめ

スマホから携帯のエクスプレス予約サイトに接続して利用するとかなり快適に予約できます。
私は外出先ではテキスト版サイトしか使っていません。

 

見た面はスマホ版などの方がかっこいいですが、外出先では早く操作したいですよね。

 

一昔前まではエクスプレス予約の携帯のようなサイトでも表示が遅くてイライラしてましたが、通信技術とスマホの高性能化を実感することができます。

 

私のスマホは古く、在来線で移動中の場合などに予約しようとすると遅くて仕方がありません。
携帯サイトをスマホから利用するとサクッと予約ができて、残りの時間で本を読んだりできるので重宝しています。

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